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株式会社梅沢モータース代表取締役 梅沢将平さん

美容室ジェゴグ店長(株式会社コンシデレート代表取締役) 増田 信幸さん 

株式会社東京釣具 代表取締役会長 堤 富久雄さん 


税務調査の困難にも凛とした態度で対応。 もの凄く良い結果になり、本当に有り難かった。

女性が多くて敷居が低いバイク屋さん

―会社について教えてください。

梅沢社長(以下・梅沢)
バイク・自転車の販売店です。
3代目の私が法人化して5年経ちました。代々、『正直・親切・明朗会計』をモットーに経営しています。

―スタッフの皆さん、とても明るくて感じがいいですね。

梅沢
ありがとうございます。対応の良さが強みです。母と姉と妻、そして男性スタッフと見ての通り、家庭的な運営をしています。

母と姉と妻、そして男性スタッフと見ての通り、家庭的な運営をしています。

―すごくキレイな店舗ですね。

梅沢
当店は女性のお客様がとても多いのが特徴です。女性のお客様が抱くバイク屋のイメージは、「油まみれ」「不親切な態度」といったものが多いらしいのですが、「ここは普通のバイクショップに比べて敷居が低いね」とよく言われます。

―運営しているツーリングクラブも評判がいいとお聞きしました。

梅沢
皆さんには年3回のツーリングを楽しみににしていただだいています。今年は泊り込みでツインリンク無もてきのコースを貸しきり、メンバーの皆さんとレーサー気分で走行してきました。ツーリングクラブのメンバーが、誰かしらお店にいつもいる状態ですね。

栗原会計との出会いはバイク修理から

―栗原会計との出会いについて教えてください

梅沢
栗原さんが、バイクの修理に立ち寄っていただいたのがご縁のはじまりです。もう10年来のお付き合いになりますね。無くなった父も栗原さんと懇意にしていました。

―栗原さんの第一印象は?

梅沢
10年前の第一印象は「優しそうな人」だったのですが、今では「頼もしい人」、「頼りがいのある人」に変わりました。

栗原会計のイメージが変化した理由とは?

―そのイメージが変わるきっかけになったというお父様の相続について教えてください。

梅沢
はい。07年に父が急逝しました。突然でしたから慌てました。相続税の申告は済ませたのですが、09年に税務署から連絡が入ったんです。「相続の件で、確認したい事がある」と。まさに寝耳に水でした。何も知らない状態で税務調査に立ち会うなんて、いきなりボクシングのリングに上げられてしまったという感じでしたね。

―なぜ栗原会計に相談しようと決めたのですか?

梅沢
取引は初めてでしたが、長年の付き合いで信頼できる人だと感じていたからです。そうじゃないと相談できないデリケートな問題でしたから。実際に相談してみたら、栗原さんが「ええ。力になりますよ。」と力強く言ってくれてほっとした事を覚えています。

二人三脚で税務調査という困難に立ち向かう

―やり取りについて教えてください

梅沢
栗原さんはまず、私たちの言い分を理解してくれ、その上で、見解の相違で相続税の評価の金額が異なることを教えてくれました。それを踏まえて、税務署や国税局に対して、どんなスタンスで向かうべきか話し合いました。

「徹底抗戦」か、時間がかかっても、互いの主張を地道にやり取りして納得のいくところを探っていくか。とことん話し合った後に、栗原さんはこう言ってくれたんです。

「梅沢さん、地道だし、精神的にも大変かもしれないけど、正直路線でいきましょう。それが今後絶対プラスになります。梅沢家はそういう正直な人たちの集まりなんですから。」
栗原さんのアドバイスのおかげで突破口が開けました。方向性が定まった感じがしましたね。

いつもはカジュアルな、あの栗原さんが・・・

梅沢
税務署とはいろいろな局面がありました。時に強い姿勢で臨んでくる税務署に対して、体がガッチリしている栗原さんが凛とした態度で対応してくれました。いつもはカジュアルな格好が定番の栗原さんが三揃えのスーツで臨んでくれたことが印象的でした。

また、気弱になりそうな局面でも大丈夫、大丈夫と励ましてくれました。

―結果はいかがでしたか?

梅沢
ものすごくよかったです。梅沢家のスタンスと一致しました。正しいことをやっていたら正しい結果がくるということを実感しました。

―もし、他の税理士だったら?

梅沢
他の税理士だったら、その場は取り繕えたかもしれません。でもその後、「自分たちはあの時正直で、誠実でいたのか?」と自問自答を繰り返したかもしれない、と思っています。
栗原さんの誠実な態度はもちろん、本当のことを分かってもらおうという姿勢が先方に伝わったのだと思います。

ハンサムでいつもニコニコしていて、頼りがいがあって、ボソッと面白いことを言う・・・。そんな栗原さんの人柄があったから乗り切れました。栗原さんの人間性のおかげです。本当にありがたかったです。

―今後の展望と栗原会計に期待することは?
梅沢
今回の相続の件で、何かあった時に一緒に乗り切ってくれる存在が必要だと痛感しました。栗原さんが私たちの悩みを全力で支えてくれたように、私たちもお客さまの役に立てるよう全力を注ぎたいと思っています。

そのためにも、この梅沢モータースを生き残らせていく使命があります。今後、お客さまの満足度を更に高めていきたいと思っています。

これからも栗原さんには、税務面をはじめ、いろいろな観点からのアドバイスを期待しています。

―梅沢社長、お忙しい中、ありがとうございました。

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税務や財務を超えたアドバイスをくれる所が 経営者としては嬉しく、助かっています。

地元・蕨に根ざした居心地のいい美容室

―美容室「ジェゴグ」の名前の由来を教えてください。

増田店長(以下・増田)
バリ島の伝統音楽にガムランというものがあります。その中でも、竹の楽器を使って大人数で演奏するのが「ジェゴグ」。チームワークを大切にしたいという意味合いで付けました。

―「ジェゴグ」はどんなお店ですか

増田
オープンして16年、今の場所に移転して8年、私が経営することになって3年のお店です。地元蕨市に根ざしたお店を心がけ、ご家族全員が当店のお客様という方も多くいらっしゃいます。
スタッフは現在8名。店長経験もあるベテランスタッフ3人は、15年以上の経験を積んでおり、意識や知識を若いスタッフに伝えてくれています。

当店では、美容室の売り物である髪型を整える技術をベースに、安売りのお店とは違う居心地のよさを目指しています。

―貴店では、具体的にどんなところを意識しているのですか?

増田
美容室に寄せられるのは、まずはもちろん髪の悩みですが、お客様のなりたいイメージや、将来の方向性も、きちんと伺うことが大切だと考えています。
大切なのは「聴き上手になること」と「引き出すこと」。
この2つがきちんとできれば、お客様の笑顔を引き出すこともできます。希望の髪形を叶える技術はもちろん重要ですが、お客様のプライベートな相談にも乗れるようにするには、スタッフ一人ひとりの人間力の育成が欠かせません。そうした人間力、キャラクターの育成や教育にも、今後一層力を入れていきたいと思っています。

税務・財務に留まらないアドバイス

―栗原会計とのお付き合いについて教えてください。

増田
栗ちゃんがお客様としてカットに来てくれたのがキッカケです。栗ちゃんが独立する前だから、10年以上前になります。今ではお互いに「栗ちゃん」「のぶちゃん」と呼び合って、仲良くさせてもらっています。

栗ちゃんは、親しみやすい人柄が持ち味です。とにかく顔が広くて社交的。人を食ったギャグも飛び出すし、あのキャラクターは魅力的です。
音楽の趣味も共通点が多く、よく好きなアーティストの話題で盛り上がります。
誕生日も1日違いなんですよ。

―特に栗原会計に満足している点はどんなところですか?

増田
まず税理士さんっぽくないところです(笑)。税務や財務に留まらず、「お客様が喜ぶためにはどうするか」「もっと面白く仕事をするためにはどうしたらいいか」をアドバイスしてくれることが経営者としては嬉しいし、助かっているところです。

発想を広げる機会を共に提供したい

―今後の栗原会計への要望を聞かせてください。

増田
私は、スタッフの発想の枠を広げられるよう、その入り口となる機会をどんどん提供していきたいと思っているので、その部分でも栗ちゃんに協力してもらえたら、と思います。要望としては、異業種の食事会のようなものを開催して欲しいです。

―「ジェゴグ」の今後の展開についておしてください。

ジェゴグ店内

増田
私たちは、お客様に気持ちよくなっていただくため、「丁寧さ」を追求しています。例えば技術面では、マッサージとシャンプーに力を入れています。経営者としては、スタッフの人生設計の舵取りの責任を感じています。ガツガツしていない、おっとりしタイプのスタッフが多いので、彼らの自己実現を応援していきたいです。今後、「蕨だったらジェゴグ」と言われるような、技術も人間性も一番の信頼されるお店を目指したいと思います。

―ありがとうございました


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経理の全てを安心して任せられるので 全幅の信頼を寄せています。

平均年齢65歳。元気な釣具卸屋さん

―御社について教えてください。

堤会長(以下・堤)
我が社は釣具の卸売りをしています。今期で25期目となります。釣具業界は昭和30年代からオイルショックまでは右肩上がりでした。メーカーは作れば売れる、卸も仕入れれば売れていました。独立投書は妨害・中傷なども随分ありましたね。その後、バブルをピークに業界は淘汰が始まり、振り返ってみれば、同業の80%は採算が合わずに赤字倒産していきました。

―御社が生き残った秘訣は?


社員の心構えです。我が社の扱い品目は3万品種。膨大な商品の管理が鍵で、管理を行うのが人。当社は全員が株主です。皆が経営者意識を持って自発的に動く。
そこが最大の強みで、業界で生き残った秘訣ではないでしょうか。

―皆さんの表情がイキイキして活気がみなぎっていますね。


我が社は平均年齢が65歳なんですが、年齢の割りに、動きがいいのが自慢ですね。
私も73歳ですが、これからも皆の活気をリードしていきたいと思っています。
これまで「社員一人ひとりの個性を活かす」というテーマを根本に経営をしてきました。社員の積んできた経験と顔と人脈を最大限に活かして自発的に商売をしていく、これが東京釣具のスタイルです。

栗原さんは、まじめで温厚な好青年という印象でした

―栗原会計との出会いは?


娘がエアロビクスのインストラクターをやっていまして、栗原さんは娘の生徒さんでした。また娘婿とも同じエアロビクスの友人で、2人の結婚式の時に余興で大変な盛り上げをしてくれたことが強烈に印象に残っています。その後、経理を預けることになり、改めてお会いしましたが、体が大きいなぁと思いましたね。あと、とにかくマジメで好青年、温厚だなとも感じました。
まだ栗原さんが独立する前の頃ですね。もう13年前になります。

―栗原会計のよいところは?


安心してお願いできるのは全ての取引内容について把握してくれているからです。栗原さんはその多岐にわたる取引内容を全て頭の中に入れている。まさに「身内」という感じです。
我が社の経理の全てを安心して任せられます。全幅の信頼を寄せています。

芯の強さで税務署への主張を通してくれた

―特に印象的だったエピソードについておしえてください


今期の決算で税務署との見解の相違があり、こちらでは適正な税務処理のつもりだったのですが、指摘されました。何回もやり取りしましたが、こちらの説明は理解されず、最後には直接税務署へ行きました。そして、あちらの上司も出て来てくれました。

その時、栗原さんが普段では考えられないような強い口調で私たちの主張を代弁してくれたのです。いやぁ、ビックリしました。栗原さんは穏やかなだけではないんだな、強い性格も持っているんんだな、と改めて芯の強さを感じました。もちろん、こちらの主張は通りました。

いつまでも、若く活力ある会社に

―御社の今後の展望は?


東南アジア勢に対してコスト面だけでは対処できません。今後は、お客様の要望に応えるという姿勢が絶対条件となります。同業他社は海釣り、川釣り用に限定しているところが多いんですが、我が社は間口を広げて、お客様の利便性を追求していきたいと考えています。

また、弊社の平均年齢は65歳。若手への世代交代が鍵です。託すべきところは、若い世代、後継者に託す。そして、いつまでも若く、活力ある会社にしたいというのが私の夢です。

―栗原会計に期待する点は?


栗原さんと、いつか一緒にゴルフをしたいですね。ゴルフはいいですよ。自然と触れ合ってプレーすると自然の有り難さを感じます。お互い健康で末永く発展していきましょう!

―ありがとうございました

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